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EUビジネスマン日本研修プログラム

EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)は、日本市場進出を目的とした欧州企業からのビジネスパーソンに対して、日本でビジネスを行うためのトレー ニングを提供する人材育成プログラムです。1979年に欧州委員会が日本経団連の協力を得て開始し、これまでに参加した研修員は現在まで延べ1000名に 及びます。日本語及び日本のビジネスを学ぶためのこのプログラムに参加した修了生の中には、在日のヨーロッパ企業で指導的地位において多数活躍されてお り、メルセデス・ベンツ日本社長のハンス・テンペル氏、ロールス・ロイス インターナショナル リミテッド 日本支社長のリチャード・ソーンリー氏らも名 を連ねています。

ETP25期よりプログラム内容が刷新され、欧州委員会の委託を受けて、現在4つの大学(パリ政治学院大学(フランス)・ロンドン大学東洋アフリカ学院 (イギリス)・ボッコーニ大学(イタリア)・早稲田大学(日本))が企画および実施を行っております。計12ヶ月のプログラムは、約3ヶ月間のヨーロッパ プログラムと約9ヶ月間の日本プログラムで構成され、ヨーロッパプログラムでは日本語と日本のビジネス・文化に関する基礎知識を学びます。日本プログラム では、まず早稲田大学にて約6ヶ月間にわたり実践的な日本語能力の向上を図るとともに、日本の経済・経営管理・企業文化などを専門的に習得します。その後 の約3ヶ月間でそれまでの期間で得た語学やビジネスの知識を生かしながら日本企業においてインターンシップを行います。

ETPの女性研修員3名が『Being-A-Broad』誌で紹介されました(英語)

“This article is copyrighted and reproduced with kind permission from Being A Broad http://www.being-a-broad.com

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