EUと日本の科学技術関係
NEW EURANOS
日本は科学技術分野において大変重要な存在です。欧州委員会は同分野における日本との協力を重要視しており、日本との関係の強化を目指しています。
欧州連合(EU)の第7次研究枠組み計画において、日・EU間の研究者交換および留学や、協力的な研究プロジェクトを行うための資金が提案されています。このような制度により、日本の企業、大学、科学者が欧州のパートナーと緊密に協働することが可能となるでしょう。
2001年12月に採択された「日・EU協力のための行動計画」において、EUと日本は、科学技術が持続可能な経済的・社会的発展とともに、競争力の向上にとっても、不可欠な要素であることを明確に認識しています。日・EU間の協力は、科学、産業、社会における主要な問題への対応にとって有益であるのみならず、日欧双方の社会に便益をもたらすものとなるでしょう。
科学技術のさまざまな問題についてのより詳細な情報については、下記のリンクをご参照ください。
- 2012年 FP7助成金公募情報 (New! 2011.08.08)
- EUの第7次研究枠組み計画(FP7)
- EUの第6次研究・技術開発枠組み計画(FP6)
- エネルギー分野における日欧の国際協力協定
- マリー・キュリー・アクション – 「People(人材)」 プログラム
- 科学技術関係のリンク
- 欧州研究プログラムと日本
- 駐日欧州委員会代表部が委託した外部専門家によるリポート
- EUの研究プロジェクトを紹介するテレビ番組「FUTURIS」
- 研究・イノベーション・クラスター
- NEW EURANOS (ユラノス) プロジェクト: 原子力と放射能緊急時マネジメントと復興戦略の欧州のアプローチ (PDF) ZIP
2010.07.15 Photo by I. MINEGISHI, (C) EU, 2010 URL
Updated 2011.09.27
