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ガリレオ衛星航法にとって新たな前進

EU News 410/2011

2011/11/30
IP/11/1478
ブリュッセル


<日本語仮抄訳>

本日欧州委員会は、ガリレオおよびEGNOS(GPS信号補強)の2つの欧州衛星航法プログラムについて、2014年から2020年の資金充当およびガバナンスのための新たな枠組みを提案した。欧州委員会はこのEU衛星航法インフラの完成を保証し、その2020年までの活用、すなわち、宇宙と地上のインフラの運用、必要な補充・交換の実施、認証手続き、サービスの提供を担保するために、70億ユーロの予算を計上する。またこの提案では、欧州連合(EU)が引き続きシステムを所有することが強調された。ガリレオ計画の活用に関する管理は欧州GNSS庁に、一方、計画の配備に関する管理責任は欧州宇宙機関(ESA)に委ねられる。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1478&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

 

ESA

File image, (C)EU, URL

 

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