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ダーバン会議では全主要国・地域が気候行動に関する行程表に合意しなければならない

EU News 398/2011

2011/11/24
ブリュッセル
IP/11/1436 

<日本語仮抄訳>

11月28日に南アフリカ・ダーバンで開幕する国連の気候変動に関する国際会議は、すべての主要国・地域による野心的・包括的かつ法的拘束力のある地球規模の気候行動枠組みに関する行程表と期限について合意せねばならない。このような行程表に合意することは、欧州連合(EU)が京都議定書の第2約束期間に同意するために求めている確約のひとつである。ダーバンではまた、昨年メキシコ・カンクンでの決定を機能させ、そこでは解決できなかった重要な課題に対しても取り組まねばならない。すべての締約国が受諾できるバランスの取れた決定のパッケージで閉幕すべきだ。

ダーバンでEUは、2010年から2012年までの間に途上国に約束した72億ユーロに上る「ファストスタート」気候支援の拠出について、順調に進んでいることを報告する。現時点で総額の3分の2にあたる46.8億ユーロが集められた。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1436&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

Connie Hedegaard

Connie Hedegaard Date: 24/11/2011 Reference: p-019924-00-07 Location: Brussels - Berlaymont (C)EU, URL

 

Updated 2011.11.29

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