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欧州の接続を図るためのファシリティー: 欧州委員会、域内ネットワークの増強に500億ユーロを投じる計画を採択 

EU News 345/2011

2011/10/19
IP/11/1200
ブリュッセル

<日本語仮抄訳>
本日欧州委員会は、欧州の運輸、エネルギー、デジタルの各ネットワークを改善するために500億ユーロ相当の資金を投じる計画を提案した。この主要インフラを対象とする投資により、雇用創出が促進されるとともに、今欧州が一番必要としている競争力の強化が可能とする。この「欧州接続ファシリティー」は、エネルギー、運輸、デジタルの主要なネットワークにおいて、欠けている部分を埋めるプロジェクトの資金を充当するものである。これは、「欧州2020」戦略に沿った、よりクリーンな輸送形態と高速ブロードバンド接続の促進と、再生可能エネルギーの使用の推進により、よりグリーンな経済を実現するものでもある。それに加え、エネルギー網への資金投与により、域内ネットワークの統合が進むとともに、EUの域外エネルギー供給源への依存度の削減と、供給の安定化にもつながる。欧州接続ファシリティーへの資金充当を支えるために、欧州委員会は、民間の資金を誘致するために活用が可能なリスク分担のツールのひとつとなる、「欧州2020プロジェクトボンド制度」に関する条件を採択した。試行期間は早くも来年から開始する。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1200&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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Image (C) EU, URL

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