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欧州委員会、航空会社に対する無償排出権割り当てルールを策定

EU News 312/2011

2011/09/26
IP/11/1077
ブリュッセル

 

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、本日気候変動対策において航空業界が他の産業部門の仲間入りをするための重要な一歩を踏み出した。航空機が2012年からEUの排出量取引制度(EU-ETS)の対象となるため、欧州委員会は、900超の航空事業者への温室効果ガス排出量の無償割り当てに使用されることになる基準値を公表した。

基準値の発表により、航空会社は2020年までに無償で割り当てられる排出量を算出することが可能になる。2012年の取引期間の基準値と、2013年1月に始まる取引期間のための基準値が算出されている。2013年から2020年の間に1航空会社が受け取る排出量は1,000トンkmあたり0.6422、2012年は0.6797となる。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1077&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

 

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