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ヴァンロンプイ議長、財政規律と成長の強化策に関する決定を歓迎

EU News 258/2011

欧州理事会議長
2011/08/08
ブリュッセル
EUCO58/11
PRESSE 271
PR PCE 30


<日本語仮訳>
「この週末に欧州で行われた決定、すなわち、イタリアとスペインによる財政規律と成長を強める国家レベルの決定と、証券市場プログラム(SMP)の積極的な実施に関する欧州中央銀行(ECB)の決定の双方を歓迎する。これらの決定は、ユーロ圏の金融安定に寄与するであろう。また、ユーロ圏と米国が共に直面する現在の課題に対応するための、先進7カ国(G7)と主要20カ国・地域(G20)による緊密な協力も歓迎する。

7月21日のユーロ圏緊急首脳会議(サミット)の全決定を優先的に実施しようというユーロ圏全首脳の決意を心強く思う。複数国で議会が早期招集されたことが、こうした決意を裏付けている。欧州金融安定基金(EFSF)をより効率的で柔軟にするための我々の決定が早急に承認されることが、市場の信頼を回復するための決定的な要因となる。

7月21日のユーロ圏サミットの直後より、私はECB総裁、ユーログループ(ユーロ圏財務相会合)議長および本件に特に深く関っているユーロ圏各国首脳と常に連絡を取り合ってきた。今後も、我々の決定が期限内に、そして、予定通り実施されるよう確保するべく、すべてのユーロ圏諸国および欧州連合(EU)諸機関と引き続き緊密に協議する所存であるしつつ、」

 

原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/en/ec/124194.pdf
 

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