EU News 127/2011
2011/04/27
IP/11/505
ブリュッセル
<日本語仮抄訳>
欧州委員会は本日、欧州連合(EU)の排出量取引制度(ETS)の対象となっている産業施設への、2013年以降の無料排出枠(アラウアンス)の割り当て方法に関する決定を採択した。2013年以降の排出枠の割り当ては主としてオークション方式が用いられるようになるが、2020年までは、特にEU域外からの厳しい競争にさらされると考えられる産業部門の施設には、コスト削減のために排出枠の一部が引き続き無料で割り当てられる。このたびの決定は、温室効果ガス排出実績のベンチマークを含め、該当部門に毎年無料で割り当てられる排出枠数の算定の際に加盟国が使用するルールを定めている。
原文はこちらをご覧下さい(英語)。
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/505&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en