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欧州経済社会委員会 パリ副議長訪日

EU News 219/2010

2010/07/28

 欧州経済社会評議会(EESC)のイリニ・パリ副議長と同雇用者グループの副会長で日・EUコンタクトグループの議長も務めているイヴ・パーレンドソン評議員が7月26日から29日まで訪日している。その間、日本の経済界の代表、特に経団連および経済同友会と会合し、雇用、教育(学生、研究者、学者、経営者などの日・EU間の交換制度を含む)、市民社会(市民交流)などの現状と将来的動向、および日本とEUの商環境についてEESCの見解を説明している。 「欧州は今もなお日本からは遠い」が、日欧は価値観と課題を共有していることを強調 。

パリ副議長は27日月曜日に欧州2020戦略および金融および財政危機、EUにとっての展望に関する自らの考え方ついて、慶応大学(EUSIのメンバー)の学生と教授を前に講演した。また、日・EU産業協力センター主催の昼食会においては、日本で活動している欧州のビジネスマンと対話する機会もあった。

 

EESC EU-Japan Centre for Industrial Cooperationeve PaarendsonIrini Pari

Presentation at the EU-Japan Centre by Mr Guerrier, Ms Päärendson, Ms Pari. Photo Credit: VJLUNA, EU, 2010

 

関連リンク:
欧州経済社会評議会(英語)、EESCパリ副議長(英語), 日・EU産業協力センター

欧州経済社会評議会の発見 (PDF)(日本語)

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