EU News 25/2010
2010/02/08
ブリュッセル
6235/10 (Presse 22)
<日本語仮訳>
欧州連合(EU)と米国は、昨年6月12日の選挙以来続いている、イランにおける人権侵害を非難する。大規模な身柄拘束や集団裁判、デモ参加者に対する処刑の威嚇、拘束者の家族に対する脅迫および市民の平和的表現の権利の拒絶は人権の規準に反している。
我々の懸念は、人権に対する普遍的な尊重への責任に基づいている。特に、イラン・イスラム共和国の建国記念日である2月11日前後のここ数日間におけるさらなる暴力および弾圧行為の可能性を憂慮している。我々はイラン政府に対し、人権に対する国際的責任を果たし、自国民への虐待を止め、これら虐待行為を行った者の責任を問い、自らの権利を行使しているにすぎない者を釈放するよう求める。
原文はこちらをご覧下さい。 http://www.consilium.europa.eu/uedocs/cms_data/docs/pressdata/en/misc/112804.pdf
Map Source: European Commission