サイト内の現在位置です:

ホーム  >  ニュース・各種資料  >  ニュース  >  2009  >  将来のための投資: 欧州委員会、低炭素技術に対し、さらに500億ユーロの投資が必要と指摘

ニュース

将来のための投資: 欧州委員会、低炭素技術に対し、さらに500億ユーロの投資が必要と指摘

EU News 267/2009
2009/10/07

IP/09/1431
ブリュッセル

 

<日本語仮抄訳>
欧州委員会は、気候変動への対応、欧州連合(EU)におけるエネルギー供給の安定、欧州経済の競争力の確保に必要な技術を、2020年までに開発するために、産官学の協力を呼びかけた。「低炭素エネルギー技術開発への投資」に関する提案において、欧州委員会は今後10年間に、エネルギー技術の研究に500億ユーロの追加的な投資を行うことが必要であるとの概算を示した。これは、EUにおける年間投資額を、30億ユーロからほぼ3倍の80億ユーロに増やすことを意味する。同提案は、EUのエネルギーおよび気候政策の技術的な柱を成す、欧州戦略的エネルギー技術計画(SET-Plan)の実行に向けた前進を意味するものである。EUおよび加盟国レベルそれぞれの官民各部門の多様な資金源が考慮されている中、それらを総合的に活用することにより、急成長産業部門を奨励し、雇用創設にもつながるであろう。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。 IP/09/1431

Energy

File Photo: (C) EC 2003

トップへ戻る

印刷用フォーマット