サイト内の現在位置です:

ホーム  >  ニュース・各種資料  >  ニュース  >  2009  >  バローゾ欧州委員会委員長、進歩と大望のためのパートナーシップを欧州議会に提言

ニュース

バローゾ欧州委員会委員長、進歩と大望のためのパートナーシップを欧州議会に提言

EU News 230/2009
2009/09/03

IP/09/1272
ブリュッセル


<日本語仮抄訳>
欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長は、次期欧州委員会のマンデートに関する政治指針を本日、欧州議会議長に送付した。

同文書は、今後5年間にわたる欧州委員会と欧州議会の政治的な協力関係を支える目標と理念について、委員長の考えを明らかにしている。

バローゾ委員長は、「今日の相互依存の世界において、欧州の目前には二つの選択肢がある。力を合わせて課題に挑むか、さもなくば自らを無意味な存在にしてしまうか、である。私は、野心的な欧州の実現のために一層の努力を重ねていくつもりだ。それは、市民を政策アジェンダの中心に据え、国際社会の中では欧州の価値や利害を反映させる欧州であり、新しい成長の源泉を育み、人々を利するような、健全な市場の『賢い規制』を推進する欧州であり、自由と連帯の欧州である」と述べた。

委員長はさらに、「拡大した欧州連合(EU)の域内市場やユーロ、欧州社会モデルといった強みを活かした、豊かで安全かつ持続可能な欧州のために、欧州議会と緊密に協力していきたい」と述べた。

政治指針の原文はこちらをご覧下さい(英語):
http://ec.europa.eu/commission_barroso/president/index_en.htm

 

  次期欧州員会の政治指針  PDF (629Kb)

 

 

 

 

原文はこちらをご覧下さい(英語)。IP/09/1272

Barroso

Photo Credit: President Barroso, European Commission, 2009

トップへ戻る

印刷用フォーマット