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欧州人の大半が環境への影響を考えて買い物をしている

EU News 214/2009
2009/07/29


IP/09/1201
ブリュッセル

 

<日本語仮抄訳>
欧州では5人のうち4人が、買い物をする際に、その品物が環境へ与える影響を考慮に入れていることが、本日発表されたユーロバロメーター(EUの世論調査)による調査で明らかになった。環境への気配りが一番高いのがギリシャであり、10人のうち9人以上が、環境への影響が購入する品物を選択する際に大きな要因になると回答している。同じ調査によると、生産者自らが主張する製品の環境性能に関する信憑性については意見が分かれているが、その一方で、回答者のおよそ半数が、環境破壊的な製品に対する増税と、環境保全的な製品に対する減税を組み合わせることが、エコ製品の促進にっとって最善の道であるとしている。また、環境配慮型製品の促進に小売業者が役割を果たすこと、および炭素表示の義務付けに対して、強い支持が表明された。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。 IP/09/1201

sustainable consumption

Source: European Commission: http://ec.europa.eu/environment/eussd/escp_en.htm

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