EU News 173/2009
2009/06/24
ステファン・ノレーン駐日スウェーデン大使およびヒュー・リチャードソン駐日欧州委員会代表部大使が、7月から欧州連合(EU)の議長国に就任するスウェーデンが取り組む優先課題についての共同記者会見を行います。
スウェーデンは7月から12月までの間、輪番制のEU理事会議長国を務めます。この6カ月間はEUにとって非常に重要で、改選された欧州議会の招集や新欧州委員会の船出があるとともに、リスボン条約の将来がより明確に見えてくる時期となりましょう。
スウェーデンは議長国を務める6カ月間、経済・金融危機および気候変動対策に優先的に取り組むと発表しました。共同記者会見で両大使は、日・EU関係との関連においてこれら優先課題について説明します。
記者会見は下記の要領で行われます。
日時: 2009年7月1日(水) 午後2時-
場所: スウェーデン大使館 (港区六本木1‐10‐3‐100)
使用言語: 英語・日本語(逐次通訳付)
報道関係者で同会見への出席を希望される方は、6月30日(火)17:00までに駐日欧州委員会代表部広報部までお申し込みください。
なお、セキュリティー規定上、参加者は記者証を携行下さい。
お問い合わせ・お申し込み先:
小関 真理 Tel: 03-3239-0464 Mari.Koseki@ec.europa.eu
末常 美和子 Tel: 03-3239-0430 Miwako.Suetsune@ec.europa.eu
