日本の2人の死刑囚の刑執行に対するEU議長国声明
2008/10/28
EU News 210/2008
<日本語仮訳>
欧州連合(EU)理事会議長国は、2人の死刑囚が絞首刑により処刑されたとの日本の当局の発表について、深く憂慮している。
議長国は、長年にわたり、いかなる状況における死刑にも反対してきたこと、そして、死刑の全廃を達成すべく努力しており、その第一歩として、世界的なモラトリアム(死刑執行停止)を求めていることを繰り返し表明する。
議長国は日本に対し、2006年12月25日以前に適用されていたモラトリアムを再導入し、死刑の廃止を検討することを求める。
原文はこちらをご覧下さい(英語)
http://www.ue2008.fr/PFUE/lang/en/accueil/PFUE-10_2008/PFUE-28.10.2008/PESC_Japon2
