
Julien Guerrier
ジュリアン・ゲリエ
1969年6月4日 フランス国籍
学歴
エコール・ポリテクニーク(フランス)
ポンゼショセ工科大学(フランス)卒業
ポンゼショセ工科大学にてMBA取得(国際ビジネス)
職歴
2008年4月
日欧産業協力センター事務局長 兼 駐日欧州委員会代表部参事官
日欧産業協力センターは、欧州連合(EU)と日本の産業交流・協力を促進し、日・EUの企業がお互いの経験やノウハウから学ぶことで競争力を高めることを目指して、欧州委員会と経済産業省により設立されたジョイント・ベンチャーである。東京に本部を置き、ブリュッセルに欧州事務所がある。
2005 - 2008年
欧州委員会通商総局投資・サービス分野における貿易担当課長補佐(ブリュッセル)
湾岸協力会議(GCC: Gulf Cooperation Council)、インド、韓国、チリおよび他の貿易国との二国間貿易協定、アフリカ・カリブ・太平洋諸国連合との経済連携協定、ドーハ開発ラウンド、WTO加盟に関わるサービス・投資分野の交渉。「文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約」のためのユネスコ総会における交渉。
2002 - 2005年
欧州委員会貿易総局交渉担当官(ブリュッセル)
EU域外国との多国間及び二国間貿易の貿易交渉担当。視聴覚・文化サービス、コンピュータ・通信サービス、建設を扱う。中国、ヴェトナムとの交渉調整(WTO加盟に関するものも含む)、サービス分野の貿易に関る中国の国際約束実施(implementation of international commitments)のモニタリング等を担当。
1996年-2001年
日欧産業協力センター欧州事務所所長(ブリュッセル)
1994年-1996年
欧州委員会産業政策局(ブリュッセル)
対日本産業政策対話、対韓国産業協力担当
1992年-1993年
フランス設備省より日本の建設省(現・国土交通省)へ出向(東京・新潟)
1991年
フランス設備省入省
ルーアン都市幹線道路の予備調査
日本語およびフランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語などのヨーロッパ言語に堪能。著書に“Nipponite”(Les Editions d’Organisation, 1994)がある。